放生津八幡宮築山行事

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毎年、新湊祭りの前日930日夕方放生津八幡宮境内の高い松の木に神霊を海より迎える魂迎式(御魂祭)が行われる。102日の例大祭には境内の高い松の木の西面に、巨大な上下2段の雛壇様式の臨時の築山(祭壇)を設け、下段の四隅には、それぞれ面をつけた仏門守護の四天王、持国天(じこくてん)・増長天(ぞうちょうてん)・広目天(こうもくてん)・多聞天(たもんてん)を祀る。

上段中央には唐破風屋根の神殿の上に鬼女(狂女)の面に白髪を振り乱し、金襴の内掛けをはおり、御幣を取付けた長い竹竿を持った主神である姥神(オンババともいわれる)を祀る。

また毎年「飾人形」といわれる越中にゆかりのある人物人形も飾られる。

築山の起源はよくわかっていない。

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築山行事('16 2/23 up)

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築山行事('16 2/23 up)

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by yyama0525 | 2016-02-23 06:06 | 祭り風景
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